暗号資産(仮想通貨)の時価総額を調べよう コインマーケットキャップの使い方

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コインマーケットキャップとは、暗号資産(仮想通貨)の時価総額を見ることができるサイトです。
時価総額上位100位までのランキング、取引価格、取引量、過去の価格推移などが確認できます。
暗号資産を購入する前には一度目を通しておくことをおすすめします。

コインマーケットキャップの見方や使い方を詳しく解説していきます。

言語の設定

コインマーケットキャップにアクセスをすると、トップ画面には時価総額順に暗号資産(仮想通貨)が一覧で並んでいます。

まず右上の言語と通貨を「日本語」と「JPY」にしましょう。
※スマホの場合は検索マークの右の三本線をタップし、一番下までスクロールすると出てきます。

各暗号資産(仮想通貨)の価格やチャートを確認する

トップ画面の一覧から価格や過去7日間の値動きを確認することができます。

さらに詳しく確認したい場合は、暗号資産(仮想通貨)の名前をクリックします。

ビットコインの場合

一番上に価格が表示されています。
その他にも、時価総額や24時間の取引量、最大供給量などが載っています。
チャートを見るといつ高騰し、いつ暴落しているのかが分かります。

さらに細かく見たい場合は「Bitcoin Chart」の右にある、
1D(1日)、7D(1週)、1M(1月)、3M(3月)、1Y(1年)、YTD(年初来)、ALL(全部)
の中から見たい期間を選択します。

チャートの下にはビットコインの詳細が載っています。


ビットコインがどのような目的で作られたのか、特徴、ウォレットの種類、送金方法などが載っています。

各暗号資産(仮想通貨)の上場先取引所と出来高を確認する

暗号資産(仮想通貨)がどこの取引所で取引されているのかを調べることができます。

リップル(XRP)の場合

暗号資産(仮想通貨)一覧から「XRP」をクリックして開いた後、「概要」の横の「市場」をクリックします。
XRPが取引されている取引所が一覧で表示されます。
24時間の取引量が多い取引所順に並んでいます。

この暗号資産(仮想通貨)を購入したいと思ったら、購入したい取引所をクリックすると、そこから直接取引所のサイトへアクセスできます。

また、右のペアをクリックして、購入したい暗号資産(仮想通貨)のペアのみを表示させることもできます。

暗号資産(仮想通貨)の出来高が高い順番に知りたい場合は、「ボリューム」をクリックします。
これは24時間の取引量を表しています。
上記画像はリップルとビットコインのペアの場合に、ボリューム(取引量)が多い取引所順で表示させたものです。
2021年3月現在、Binanceで取引量が最も多くなっています。

騰落ランキングを確認する

価格の上昇率が高い、または下落率が高い順番に表示させることができます。

トップ画面の「24h%」をクリックします。
クリックするごとに上昇率・下落率のランキングを交互に表示させることができます。

新しい暗号資産(仮想通貨)の情報を調べる

上場したばかりの暗号資産(仮想通貨)を調べることができます。

トップ画面の一番上の「暗仮想通貨」にカーソルを合わせると項目が表示されるので「最近追加されたコイン」をクリックします。
※スマホの場合は検索マークの右の三本線をタップし、「仮想通貨」をタップすると出てきます。

上場したばかりの暗号資産(仮想通貨)を購入する場合は、ホワイトペーパーや公式サイトでよく調べてからにした方が良いです。
流動性が低すぎたり信頼性がないと判断されたりすると、上場廃止になることもあります。
上場廃止の条件は各取引所によって違います。

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