ビットコイン(BTC)を買ったらどうする?どんな使いみちがあるの?

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前回、ビットコインの入手方法についてお伝えしました。
(⇒ビットコイン(BTC)の入手方法 無料でもらえる方法もご紹介します

今回はビットコインを入手したらどんなことができるのか、ご紹介しますね。

投資としてのビットコイン(BTC)

ビットコインそのものへ投資する

ビットコインに興味がある人は投資目的の方が多いでしょう。

2017年1月時点で1BTC=約10万円でしたが、2021年4月には700万円を突破しました。

株のような値幅制限はなく、一ヶ月に100万円上下することもあるので、高値でつかまないように注意が必要です。

他の暗号資産(仮想通貨/アルトコイン)を買う

国内の暗号資産取引所で買えるアルトコインの種類は少ないです。
海外の暗号資産取引所にはたくさんのアルトコインが上場しています。

それがほしいと思ったら、国内の暗号資産取引所から海外の暗号資産取引所へビットコインを送金し、そのビットコインで他のアルトコインを買うことになります。

私が開設している海外の取引所はバイナンス(BINANCE)です。

最大手とも言える取引所で、暗号資産(仮想通貨)の種類も、取り引き可能なペアも多いです。
手数料が安く、スマホのアプリも日本語に対応していて取り引きもしやすいです。

バイナンスは中国の取引所なのですが、アメリカ在住者の口座開設はできないようです。
(ここにも米中対立の影響が…!?)

バイナンスへは直接円の入金ができません。
入金方法は

  • 国内の取引所から暗号資産(仮想通貨)を送金する
  • クレジットカードで暗号資産(仮想通貨)を購入する

の2種類です。
それぞれに手数料がかかります。

ビットコイン(BTC)の送金手数料一覧

取引所送金手数料(BTC)
 GMOコイン 無料
BITPoint無料
bitFlyer0.0004 BTC
Zaif0.0001 〜 0.01 BTC
Coincheck0.001BTC
bitbank0.001BTC
Liquid0.001BTC
BITMAX0.001BTC

取引所によって送金手数料が違います。
ビットコインの価格が上がっているので、送金手数料が高く感じますね。。

バイナンスへクレジットカードで入金する際の手数料

購入した暗号資産(仮想通貨)の3.5%または10USDの高い方

購入できる暗号資産(仮想通貨)の種類は2021年5月現在、18種類あります。

口座に反映されるまで一週間程度かかるようです。

お店で使える

ビックカメラやコジマなどビットコインで支払いができる店舗が増えてきています。

ビックカメラとコジマはbitFlyer社のシステムを利用しており、bitFlyerの口座を持っている人はビットコインでの支払いが可能です。

bitFlyerはビットコイン取引量国内NO.1なだけあって、投資だけでなく実生活でも使える仕組みを提供できているのですね。

ビックカメラ.comでビットコインがご利用いただけます!(公式)

コインマップでは、ビットコインが使えるお店を検索できます。

公共料金の支払いに利用できる・貯まる

コインチェックにはビットコインで電気代の支払いができる「Coincheckでんき」というサービスがあります。

ビットコインで電気代を支払うことで、電気代が約4~6%程度割引されることがメリットです。また、現金などで電気代を支払った場合には、毎月の電気料金の約1~7%分のビットコインがCoincheckウォレットに貯まるシステムもあります。

対象エリアは日本全国であり、ほぼ全てのエリアに電気を供給しています。沖縄電力やその他の離島は対象外となるため、対象エリアなどを確認してから利用するようにしましょう(2019年7月末時点)。

https://coincheck.com/ja/denki

固定費削減になりそうですね!

コインチェック

ビットコインは投資だけでなく、実生活にも浸透し始めています。
今後ますます使用用途が広がりそうですね。

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